作ってみよう!

誰でも作れる?レザークラフト未経験が初心者キットに挑戦した結果

革を買った時にもらったオマケの『1本差しペンケース キット』を目にしたウチの奥さん。

奥さん

このペンケース、作ってみたい!

と、なにやら意欲的だったので、作り方を教えてみました。

うさぎ三世
奥さんは全くの未経験なんだって。

 

ですが、思ってた以上に良くできたので、思わず記事にしてしまいました(笑)

こんな方におすすめの記事です

  • レザークラフトを始めてみたい
  • 未経験で綺麗に作れるか知りたい
  • 初心者キットの有用性を知りたい

未経験がペンケースを作る⇒結果

まず、今回つくったペンケースがこちらです。

一本差しペンケース完成品(表側)
一本差しペンケース完成品(裏側)

制作に掛かっていた時間は、4時間くらいだったと思います。

思った以上に綺麗に縫えているし、上手に出来ていると思います。

うさぎ三世
これはっ・・・!(さんせーさんが始めた時より上手なんじゃ!?)

 

ちなみに、元々こんな感じのキットなので、革を裁断する必要はありませんでした。

一本差しペンケースのキット

このキットは、レザークラフト・ドット・ジェーピーさんで道具を買った時にもらったオマケです。

うさぎ三世
つまり、タダでもらったんだよね♪

 

お店の情報や特徴は、以下の記事で紹介していますのでご参考ください。

 

さて、キットになっているペンケース作成の工程はこんな感じです。

ペンケース作成の手順

  • パーツ同士の接着
  • 菱目打ちで穴あけ
  • 縫い合わせ(平縫い)
  • 床面・コバ磨き

キットの革が合皮だったことと、作り手の意向もあって『床面・コバ磨き』はスキップ

残りの工程は都度教えつつ、全て自分で挑戦してもらうことにしました。

自分で完成させるのが醍醐味なので、その時の達成感を味わって欲しかった!

うさぎ三世
縫い方とかは、このブログの記事も見てもらいながら進めてくれたよ!

 

上記は、初心者キットを使用した場合の基本工程です。

革素材から作る時の基本工程が知りたい方は、こちらをご参考ください。


苦労していたのは『縫い作業』

革の接着も、菱目打ちも、わりかしスイスイこなしていました。

それはもう「順調すぎない?」ってくらいに・・・(ちょっと複雑)

 

ただやはり、縫い作業は大変だったみたいです。

苦労していた理由

  • 針と糸のセット
  • ステッチの乱れNG ⇒ 集中
  • 縫い始めと、始末のやり方
  • 手縫いは時間が掛かる

 

今まで全く経験がないので当然ですが、やはり縫いは登竜門のようです(^_^;)

それでも、以下の記事を参考にしながら、がんばって進めてくれました!

 

カーブに沿った菱目が多少ズレてしまってはいますが、ステッチは上々!

ステッチの出来栄え(表面)【表面】
ステッチの出来栄え(裏面)【裏面】

初心者キットは便利だと再認識

私が最初にレザークラフトを始めた時も、初心者キットで名刺入れを作ったのですが、しっかり使えるレベルに仕上がるんですよね。

奥さんも、今回作ったペンケースは満足しているようで、日常で使っているようです。

一本差しぺンケースを日常で使う

初心者キットのメリット

  • 未経験でも簡単に作れる
  • 誰でも綺麗な作品になる
  • 日常的に使える革小物が多い
  • 比較的安価
  • 作り方の説明書付き
  • 必要な道具が分かりやすい

基本的に、初心者キットに必要な道具は、パッケージや説明書に記載されていることが多いです。

また、初心者キット用の道具セットなども販売されているケースもあるので、道具を揃える際に何が必要なのか迷わずに済むというメリットもあります。

うさぎ三世
道具を調べ出すと、何が必要なのかで時間かかったりするもんね!

 

これまで、本ブログでも初心者キットの便利さ・始めやすさを書いてきましたが、今回の件で改めてその便利さを実感しました。

 

レザークラフト未経験でも、作り方さえ分かれば上手に作れる。

奥さんがそれを証明してくれた出来事でした。

うさぎ三世
ありがとう!お疲れ様!

 

今回は合皮でしたが、こんな感じで本革の小銭入れや名刺入れなどのキットも色々出回っています。

※上記のSEIWAの商品は、有名なレザークラフト系メーカーなので品質は安心

 

お好みの初心者キットを探して、ぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。

 

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